ビキニ・セパレート・競泳用など水着の種類を解説します

ビキニ・セパレート・競泳用など水着の種類を解説します

ビキニ水着とは

水着の種類の一つにビキニがあります。こちらは主に女性が着るためのものとなっています。トップスはブラジャーに似たような形状となっており、それにパンツを組み合わせたセパレート型となっています。このパンツのような形状をしているものはビキニパンツと呼ばれることもあります。男性用についてはビキニブリーフと呼ばれることもあります。

ビキニといえばビキニ環礁が有名であり、こちらでは原爆実験が行われています。その直後にこちらの水着が発表されて、小さくて周囲に破壊的な威力を発揮するという原爆にたとえてビキニと名付けられたのです。

日本で一般的になったのは1970年代になってからです。そのあと、1980年代になるとワンピースが復活したのですが、1990年代になって再びビキニが流行るようになり、多くの女性が着るようになりました。

いろいろなデザインのものがあり、三角ビキニやトライアングルビキニというトップが三角形となっていてひもで結ぶタイプがあります。ホルターネックといって二等辺三角形をした布でトップをカバーしているものもあります。ほかにもチューブトップやマイクロビキニ、レモンブラといったものがあります。タンキニやモノキニといったタイプもあり、ビキニは非常に種類が豊富です。